~ニッポンの職人: 伝統工芸士・酒造り職人・ビール職人を応援★[製・販・消]の架け橋として文化啓蒙~機会創出~産業活性化を支援するための職人ファン交流サイト!

welcome!

内山紙

内山紙
¥0.00

Availability: 在庫切れ

長野県

和紙[国指定伝統的工芸品]

主な製品 : 障子紙、永年保存用紙、加工書道用紙、紙加工品、一〆張り
SHARE!!「これ知ってた?」「これ良くない?」「応援したい!」~情報をシェア(拡散)して産地&職人を応援しよう♪
概要

詳細

主要製造地域 : 飯山市、下高井郡野沢温泉村、下水内郡栄村

産地組合 : 内山紙協同組合

内山紙の始まりは、江戸時代初期に、美濃で製法を身に付けた職人が、自分の家で漉(す)いたのが始まりと言われています。

内山紙の名はその地名から付けられたものです。多量の雪でコウゾを晒(さら)して白くする「凍皮」、雪晒し等、独特の技術を作り上げました。

出典 : 内山紙 | 伝統的工芸品 | 伝統工芸 青山スクエア

内山紙の良さは、原料には雪晒ししたコウゾを用い、木材パルプを混入していないことです。コウゾ100%の手漉き和紙は、強靭で通気性・通光性・保温力に優れています。さらに、雪の上に晒すため、苛性ソーダや炭酸ソーダなどの薬品の使用量が少なく、自然な白さが得られ、丈夫で日焼けせずに長持ちします。

内山紙は、現在では障子紙の代名詞となっており、また変色しにくい性質と強靭さから、筆墨紙としても優れており、官公庁で使用される手漉きの台帳用紙の大部分はこの内山筆墨紙が占めるといわれています。

出典 : 長野県・内山紙|全国手すき和紙連合会

産地の現状・課題と方向性

~伝統的工芸品産業調査より(平成18年/2006年、内山紙協同組合)

[振興・活性化の問題点]

  • 後継者の確保が難しく人材が不足している
  • 販路開拓が困難である
  • 消費者ニーズを積極的に収集し、製品を企画・開発していくことが難しい

[産地振興の方向性]

  • 伝統的工芸品産業に限らず、新しい技術との融合を図り、新事業分野に参入していきたい

事例&ヒント

[事例]

[ヒント]

{is}

関連リンク

長野県・内山紙|全国手すき和紙連合会 - 内山紙の紹介

内山紙 認定伝統工芸士|日本の伝統工芸士 : 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会


商品画像参照元 :

追加情報

追加情報

ブランド名かな うちやまがみ
都道府県 長野県
伝統工芸品指定区分 国指定
指定名称 経済産業大臣指定伝統的工芸品 : 1976年(昭和51年)6月指定
無形文化財 N/A
地域団体商標 N/A
レビュー

商品のタグ

ほかの人はこんなタグをつけています:

複数のタグを区切るには半角空白を、タグがフレーズの場合は「'」で囲ってください。