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白石和紙

白石和紙
¥0.00

Availability: 在庫切れ

宮城県

[みやぎ伝統的工芸品]

主な製品 : 奉書、名刺入れ、札入れ、葉書、ハンドバッグ
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概要

詳細

主要製造地域 : 白石市

産地組合 : 蔵富人(くらふと) - 白石和紙の継承に取り組む白石市のまちづくりグループ

製造者 : 白石和紙工房【2015年3月操業終了】

ふくよかで格調高い“みちのく紙”の流れをくむ白石和紙。明治以降に一時衰退した後、昭和初期に、紙漉き農家の8代目・遠藤忠雄が、地元産の楮を原料とする伝統的な手漉きの和紙づくりを再興。手間ひまをかけた古来の製法で、心をこめて漉き出された白石和紙は、再び全国的な注目を集め、重要文化財修復用紙や奈良・東大寺“お水取り”の紙衣としても利用されるようになった。

遠藤は、片倉信光(片倉家15代)らと郷土の伝統文化の調査・研究を行う“奥州白石郷土工芸研究所”を結成。そのメンバーだった佐藤忠太郎が中心となり、昭和23年頃、こんにゃく粉を溶いた糊を塗って強化した和紙に型板で模様をつける“拓本染め”が生み出され、紙衣の素地である紙子(かみこ)も復活した。

出典 : 白石和紙とは|手とてとテ -仙台・宮城のてしごとたち-

白石地方に古くからトラフコウゾと呼ばれているカジノキの雌株があり、根分けして育苗、畑地に栽培しています。トラフコウゾで漉いた紙は、柔らかく強靭なので、紙衣(かみこ)、紙布織(しふおり)に加工するのに最適です。

出典 : 宮城県・白石和紙|全国手すき和紙連合会

関連リンク

宮城県・白石和紙|全国手すき和紙連合会 - 白石和紙の紹介

白石和紙 - Wikipedia


追加情報

追加情報

ブランド名かな しろいしわし
都道府県 宮城県
伝統工芸品指定区分 都道府県指定
指定名称 みやぎ伝統的工芸品
無形文化財 いいえ
地域団体商標 いいえ
レビュー

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