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海老根和紙/海老根伝統手漉和紙

海老根和紙/海老根伝統手漉和紙
¥0.00

Availability: 在庫切れ

福島県

[福島県指定伝統的工芸品]

主な製品 : 障子紙、唐傘紙
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概要

詳細

主要製造地域 : 郡山市

産地組合 : 海老根伝統手漉和紙保存会

主な原料は楮とトロロアオイです。クワ科の落葉低木である楮は繊維が太く長く強靱なので、紙漉きに適しています。トロロアオイは、オクラに似た花を咲かせる1年草で、根っこの部分の粘液「ネリ」が紙漉きにおいて重要な役割を果たします。

一般的に、紙は白いものが太陽の光に当たり変色し、黄色みがかっていくイメージがあります。しかし、海老根伝統手漉和紙は、その真逆の特性を持っています。最初は黄色みがかっており、時が経つにつれてだんだんと白くなることから、生きている紙「生紙(きがみ)」と呼ばれています。

紙を白くするため、化学薬品で漂白することが多い中、海老根では薬品を使用しません。無添加で作っているので生紙となり、時間の経過と共に白くなる特性を持つのだそうです。 紙質が強く丈夫なため、特に障子紙として高い評価を得ています。

出典 : 海老根伝統手漉和紙 | 日本伝統文化振興機構(JTCO)

海老根和紙は、紙色が日が経つほどに白みを帯びるのが特徴。和紙の原料となる楮が阿武隈山系に豊富にあったことやきれいな涌き水があったことが農家の冬の副業としての和紙づくりを盛んにした。

昭和63年に一旦途絶えたが、平成10年に「海老根伝統手漉和紙保存会」が結成され、海老根和紙を復活させた。

出典 : 福島の伝統的工芸品|福島県ホームページ

関連リンク


追加情報

追加情報

ブランド名かな えびねわし/えびねでんとうてすきわし
都道府県 福島県
伝統工芸品指定区分 都道府県指定
指定名称 福島県指定伝統的工芸品
無形文化財 いいえ
地域団体商標 いいえ
レビュー

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