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土佐和紙

土佐和紙
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Availability: 在庫切れ

高知県

和紙[国指定伝統的工芸品]

主な製品 : 書道用紙、手工芸用紙、表具用紙、障子紙、絵画版画用紙、和紙加工品
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概要

詳細

主要製造地域 : 南国市、土佐市、吾川郡いの町、高岡郡津野町、他

産地組合 : 高知県手すき和紙協同組合

展示施設・歴史館・資料館 :
 - いの町 紙の博物館 (高知県吾川郡いの町幸町110-1)
 - 土佐和紙工芸村「くらうど」 QRAUD (高知県吾川郡いの町鹿敷1226)

全国に先駆けてさまざまな事業に取り組んで今日に至っています。主要都市で開催される展示会、アメリカ、ヨーロッパ等の海外普及、原材料の確保等多くの事業を行なっていますが、中でも土佐和紙の窓口としての共同販売は最大の事業といえます。

その品質は高い評価を受けており、中でも、昭和 48年に「土佐典具帖紙(とさてんぐじょうし)」、昭和52年に「土佐清帳紙(とさせいちょうし)」が国の無形文化財(記録選択)に指定され、さらに昭和51年には「土佐和紙」の名称で国の伝統工芸品の指定を受けるに至りました。

出典 : 高知県・土佐和紙|全国手すき和紙連合会

平安時代に書かれた「延喜式(えんぎしき)」に献上品として土佐和紙の名が出ています。

そのことから、当時すでに和紙の産地が形成されていたと考えられます。その後も和紙作りは、恵まれた自然のもとに栄え、江戸時代には土佐七色紙(なないろがみ)が徳川幕府に献上されています。

明治時代中期には、全国一の生産規模となりました。全国の中でも和紙作りの進んだ県として、伝統が守り継がれています。

出典 : 土佐和紙 | 伝統的工芸品 | 伝統工芸 青山スクエア

産地の現状・課題と方向性

~伝統的工芸品産業調査より(平成18年/2006年、高知県手すき和紙協同組合)

[振興・活性化の問題点]

  • その他 : 不景気
  • 原材料や生産用具など、製品を作るための生産基盤を調達することが難しい
  • 後継者の確保が難しく人材が不足している
  • 販路開拓が困難である
  • 産地としてのまとまりが欠けている
  • 消費者ニーズを積極的に収集し、製品を企画・開発していくことが難しい

[産地振興の方向性]

  • これまでは伝統に拘ってきたが、今後は伝統を核としながらも新製品や二次製品の開拓に取り組んでいきたい

事例&ヒント

[事例]

[ヒント]

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関連リンク

高知県・土佐和紙|全国手すき和紙連合会 - 土佐和紙の紹介

土佐和紙 認定伝統工芸士|日本の伝統工芸士 : 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会


商品画像参照元 :

追加情報

追加情報

ブランド名かな とさわし
都道府県 高知県
伝統工芸品指定区分 国指定
指定名称 経済産業大臣指定伝統的工芸品 : 1976年(昭和51年)12月指定
無形文化財 いいえ
地域団体商標 いいえ
レビュー

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