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江戸木版画

江戸木版画
¥0.00

Availability: 在庫切れ

東京都、千葉県

その他工芸品[国指定伝統的工芸品]

主な製品 : 木版画

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概要

詳細

主要製造地域 : [ 東京都]荒川区、新宿区、足立区、台東区、中央区、文京区、目黒区、練馬区、西東京市 [千葉県]松戸市 

産地組合 : 東京伝統木版画工芸協同組合

展示施設・歴史館・資料館 :
 - すみだ北斎美術館 (東京都墨田区亀沢2-7-2)
 - 太田記念美術館 (東京都渋谷区神宮前1-10-10)
 - 町田市立国際版画美術館 (東京都町田市原町田4-28-1)
 - 江戸東京博物館 (東京都墨田区横網1-4-1)
 - 藤澤浮世絵館 (神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南7F)
 - 鎌倉国宝館 (神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1)
 - 東海道広重美術館 (静岡県静岡市清水区由比297-1)
 - 日本浮世絵博物館 (長野県松本市島立字新切2206-1)

江戸のメディアであった浮世絵木版画が基礎となる技術・技法
木版画は西暦500年代後半、仏教の教えと共に日本に伝えられました。その後江戸時代に入り、新聞や雑誌、ブロマイドといった庶民が日常に手にする情報を手頃に印刷する手段として、浮世絵木版画が著しく発展しました。その技術・技法は江戸時代後期に確立し、「江戸木版画」として今日に至るまで職人の手によって伝統的に継承され続けております

絵師・彫師・摺師の3人の職人による分業制で創り上げる総合芸術
江戸時代と変わらぬ技術・技法を継ぐ職人である彫師・摺師、職人を束ね、作品をプロデュースする版元、江戸時代そのままの手法を守り、材料や道具を制作する工房、みなが一丸となり、その文化の継承と発展に力を注いております。

出典 : 江戸木版画とは|東京伝統木版画工芸協同組合

江戸木版画は、墨一色の版画の上に色を筆で彩色していくようになり、これらは丹絵、紅絵、漆絵として進歩してきましたが、色を板木で摺る工夫がなされ、二、三色の色摺版画(紅摺絵)ができました。さらに、明和2年(1765年)には、金や銀まで摺り込み、中間色も木版で刷り上げることができるようになり、多色摺りのスタイルが確立されました。

江戸木版画の製造の技術・技法は江戸時代に確立し、その技術・技法は改良を重ねながら発展して今日まで継承され、東京都を中心として伝統的に製造されています。

天然の桜の板を版木として使用し、これに彫師が彫刻をし、摺師が出来上がった版木に絵具を付着させ、版木の上から手漉き和紙をのせて、紙の上から竹の皮と葉で作られた馬連で摺りあげます。彫りの深さは深すぎても、浅すぎても次の摺りの工程に影響を与え、摺りは気温や湿度などの外的変化により版木にのせる絵具の分量を変えるなど、作品を仕上げるには、彫師、摺師それぞれの経験による微妙な調整が必要なため、手作業に頼らざるを得ません。また、摺り重ねる度数も30回を越えるものもあり、極めて精緻な手工業性が求められます。

出典 : 江戸木版画 | 伝統的工芸品 | 伝統工芸 青山スクエア

関連リンク

江戸木版画 認定伝統工芸士|日本の伝統工芸士 : 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

江戸木版画 東京の伝統工芸品|東京都産業労働局


追加情報

追加情報

ブランド名かな えどもくはんが
都道府県 東京都
伝統工芸品指定区分 国指定
指定名称 経済産業大臣指定伝統的工芸品
無形文化財 いいえ
地域団体商標 いいえ
レビュー

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