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江戸硝子

江戸硝子
¥0.00

Availability: 在庫切れ

東京都、千葉県

その他工芸品[国指定伝統的工芸品]

主な製品 : 食器、酒器、花器、食卓用品、置物、日常生活用品

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概要

詳細

主要製造地域 : [東京都]江戸川区、墨田区、江東区 [千葉県]八千代市、九十九里町

産地組合 : 一般社団法人 東部硝子工業会

『江戸硝子』とは、江戸時代からの伝統を受け継ぎ、手造りで製造されたガラス製品です。 手作りのガラス製品の良さは、機械による大量生産品とは異なり、製品のひとつひとつが全て オリジナルの1点モノであり、その味わい深く、手作りだかこそ出せる独特のデザイン性や深 みなど、職人が丹精込めて作り上げられた製品です。

製造方法は、1,400℃ほどの高温で熔かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取り、吹いたり、 押したり、延したりしていろいろなガラス器を手作業で形作ります。

江戸時代に生まれたガラス製法を継承した手づくりガラスを『江戸硝子』と言い、一方、江戸硝子に切子(模様)を加工した製品を『江戸切子』と言います。

日本の硝子製造は、弥生時代(BC300~AD300)に発見された最古の工芸品として永い歴史があります。 江戸における硝子は、18世紀の初めで、鏡、眼鏡、簪、風鈴等を製造したのが始まりとされています。 現代の硝子の歴史では、日常食器類、瓶、そして理化学用硝子などが製造されるようになりました。 欧州の技術の導入のより、明治時代(1868~1912)初期に工芸品を近代化し、東京の地場産業として発展しました。

出典 : 江戸硝子とは?|一般社団法人 東部硝子工業会

江戸硝子は、明治初めに東京・品川の官営工場(品川硝子製造所)において導入された西洋式硝子製造技術により、東京を中心に産業として発展した工芸品であり、主に「宙吹き」「型吹き」「押し型」の3つの製法で作られています。

出典 : 江戸硝子 | 伝統的工芸品 | 伝統工芸 青山スクエア

関連リンク

江戸硝子 認定伝統工芸士|日本の伝統工芸士 : 一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会

江戸硝子(えどがらす) 東京の伝統工芸品|東京都産業労働局


追加情報

追加情報

ブランド名かな えどがらす
都道府県 東京都
伝統工芸品指定区分 国指定
指定名称 経済産業大臣指定伝統的工芸品
無形文化財 いいえ
地域団体商標 いいえ
レビュー

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