国内クラフトビール醸造各社・現況のお伺い

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対象:国内クラフトビール醸造所 及び BrewPubの事業者向け。現状とこれまで・これからの対策&お困りのことをお寄せください。打開策を共創していくプロジェクト【COVID-19緊急企画】

[キーワード]
 共創, 助け合い, ソーシャルグッド, 現状把握, 業界動向, COVIC-19,

~ご案内文の冒頭より~

昨今の世情の影響は、業界のすべての事業者に及んでいることであろうと、これまでずっと心配しておりました。
貴社の経営陣、醸造長、従業員、また、ご家族のみなさまにおかれましても、ご自愛のほど心よりお祈り申し上げます。

「大丈夫ですか?頑張りましょう!」のように、ただ何となくお声がけすることは、当方からはあえて控えておりました。
「飲んで応援!」以上にできることはないだろうか?本質として意義のありそうなこと、または、みんなが明るく前を向けること、あるとしたらそれはどのようなことなのだろう?
・・・悶々と模索してまいりました。

私が理事を務める【NPO法人 日本の地ビールを支援する会】は、全国レベルの非営利なNPOとして国内では業界唯一の団体。
その一員として何ができるのか、唯一、業界外から関与しているからこそ役に立てる視点・視野がきっとあるはず、それは何でどのような切り口なのか、未だ手探りな部分はありながらも、まずは、みなさまの現状とお困りのことをうかがってみるところから着手してまいります。

面と向かって直接だと誰かにはなかなか言いにくかったこと、誰にも相談できなかった・相談しづらかったこと、などなどございましたら、ぜひこの機会にお聞かせください。
#ご希望あれば、別途個別にお話しをうかがう場も設けたく思います。

こちらのリンク先ウェブページ(Googleフォーム)から、情報をお寄せください。

»»【国内クラフトビール醸造各社・現況のお伺い】

☆このページのご案内を、お知り合いの醸造各社にシェアして情報拡散していただけると助かります!

お寄せいただく情報は、今後の諸活動の基礎とさせていただき、対策のアクション具体化の際は、また改めてご案内差し上げます。微力ながら、お役に立つことができるよう、尽力して参ります。

何らかの形で応援・支援したいという想いと、ちょっとした思いつきをきっかけに、まずは走らせ始めてみたばかりのプロジェクトです(スモールスタート&リーンスタートな感じで走りながら考えて修正起動しています)。いろいろと整っていない面もあり恐縮ではございますが、みなさんでご一緒に推進いけると嬉しく思います!まずは自分ができることから。たとえそれがわずかな一歩であったとしても。その一歩を踏み出して行きましょう!!

NPO法人 日本の地ビールを支援する会 市場研究ラボチーム

Special Thanks for your support!! : ななこ。

FAQ : よくあるご質問

Q: ビールを蒸留して、ジンにすることについて、教えてください。
A: ビールの蒸留については、下記にご相談ください。
『SAVE BEER SPIRITS』東京蒸溜所:生ビールを無料でクラフトジンに蒸留します by 木内酒造/常陸野ネストビール
生樽ビールをお預かり、無料で蒸留してクラフトジンでお返しプロジェクト。[公式案内ページ

Q: ビールを蒸留し、高濃度のエタノールを取り出して消毒用アルコールにするのはどうなんでしょう?
A: 日本酒の蔵元の働きかけにより、アルコール度数が60~83度の消毒用のアルコールで、「飲用不可」のようなラベルを貼って売り出されれば酒税の課税対象から外されるという臨時的な特例が設けられました。(追記)5月に入り、一部の大手ビール会社も同様の取り組みを発表し始めたようです。
ただ、ビール類はアルコール度数が5%前後で、高濃度まで蒸溜するには、かなり効率が悪くなります。また、クラフトビールは特に、こだわりの原材料を使っていたりするとそれだけ高いコストがかかっていること、また、企業規模の小さな醸造所が多く、経営資本の余力があるとは言い難く、赤字覚悟のボランティア活動として消毒用アルコールを生成しても、資材費や運送費もかかりますし、他の酒類をベースに作られたものと比べて高額にせざるを得ない(売れにくくなる)のではないでしょうか。

Q: 他の醸造所がどのような動きをしているのか?知りたいです。
A: 件数が100件を超えたら、集計結果を公表しようと思っています(5/12現在、80件前後)。

【 注意事項 】

追加情報

閲覧数 614 view 最終更新日 2020/05/12(火) 14:47